新着情報
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| 2012年4月29日 窯出し祭りを行いました。 |
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参加していただいた皆さんに手伝って頂き、手渡しで窯から出している所です |
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直火にかけられるポットを出しました。 |
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半分くらい出し終わりました。 |
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お昼になったので、かんぱ〜〜い |
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私、佐藤けいと妻の森乃めぐみがあいさつします。 |
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大きな作品も出てきました。手前のフクロウが森乃めぐみの作品。
その向こうの大きな作品が佐藤けいの作品です。 |
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次は生徒さんの作品をご覧ください。 |
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全部、出終わりました。手前の壷みたいのと角みたいのが2つありますが、
今回の目的の1つであるオブジェです。 |
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本日のイベント、ソプラノコンサートが行われました。
六角実華さんの美しいソプラノが榛名の空に響き渡りました。 |
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工房・開放のお知らせ
| 工房・開放のお知らせ |
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月に2回、私の仕事場を開放することにしました。
私は以前、高崎市内で陶芸教室をしていたことがあります。その場合、2時間くらいで「指導」という形で行いました。今回は仕事場を開放し、時間は自由、指導も質問に答える程度にします。むしろベテランの人が初級者に教えるという形を取りたいと思います。
時代は急速に変化しつつあります。時代の変化に沿った形で、新しい試みを提案したいと思い、このような日を設けることにしました。お弁当を持って、一日陶芸三昧というのも良いのではないでしょうか。是非ご参加ください。 |
| 日 時 |
基本的に毎月第1日曜日&第3日曜日(場合によって変わることあり) |
| 時 間 |
午前10時〜 好きな時に来て、好きな時に帰る |
| 会 費 |
入会金2000円 |
| 年会費 |
1000円(通信費、お茶等に当てます。ご夫婦の場合は1人分) |
| 仕事場使用料 |
1回2000円(来た時のみ) |
| 材料費 |
実費=土代、釉代、焼き代 灯油窯1kg1000円、
穴窯1kg2000円、灰被り1kg4000円
但し黒マット、黄瀬土、篠原土は2割増し |
* つまり佐藤けいの穴窯での焼成が可能になるわけです。
* 1年間欠席した場合は、会員資格を失います。
* お子様は入会金、年会費、仕事場使用料は無料とし、材料費のみ頂きます。
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動画 窯焚きの秘密
動画を作成しました。これを見ていただくと、私の窯焚きの秘密が見られます。
是非、御覧下さい。
チャリティー作陶展
5月25日から5日間、高崎高島屋でチャリティーの作陶展を行いました。
大変たくさんの人が来てくれて、大盛況でした。100万円の目標を大きく越え、
消費税抜きでおおよそ134万円集まりました。来月下旬にいわき市に直接持ってゆくつもりです。
朝日新聞と読売新聞と上毛新聞がちゃんとした記事にして、紹介してくれました。
また、ネットの新聞「高崎前橋経済新聞」も紹介してくれました。もうひとつ、
ラジオ高崎が実況中継してくれました。そのお陰で、たくさんの
人が来てくれたわけです。
購入して頂いた人はもちろん、高島屋様、メディア様に感謝申し上げます。
ありがとうございました。
窯出しチャリティーコンサート
東日本大震災に被災された方々へ心からの
お見舞いを申し上げます
2011年4月29日 窯出しチャリティーコンサートを開きました。
たくさんの皆様においでいただき、誠にありがとうございました。
その時の様子をご覧ください。
次は、手前にうさぎさんがいて、めぐみの作品です。
特等席で、ご満悦です。
JAZZのコンサートは、
佐々木正則(ピアノ)・会田桃子(ヴァイオリン)・多田文信(ベース)の3人で行われました。
左が佐々木さん、中央が会田さん
ベースの多田さん
それは素晴らしい演奏で、動画も掲載します。
ただし、びっくりしないでください。
にわとりの声が・・・
須恵器に魅せられて
須恵器の最大の特徴は【焼締め】と【最後に燻す】ところにある。
「焼締」というのは、釉を掛けずに薪で焼いたものである。
薪で焼くと、灰が高温状態でガラス状になったり、様々な変化を起こす。
現代では、灰を吹き付けて電気でそれらしく焼く方法もあるが、それらは本来の焼締ではない。
「最後に燻す」とは、火を止めるとき、空気を遮断し、完全な酸欠状態で冷却してゆく。
燻すことによって、土が赤褐色から灰黒色に変るのである。
灰黒色の焼締―これが須恵器である。
現在、須恵器を焼いている人は殆どいない(皆無ではないが・・・)。
現代日本の焼物は百花繚乱、須恵器を源に発展した日本の焼物は、今、日本が世界に誇れる数少ない文化の1つであろう。 だが、須恵器を焼いている人が皆無に近いというのも不思議である。
何故燻すと赤褐色から灰黒色になるのか、何故須恵器が中世になると消えてしまったのか・・・・・。
私は須恵器に出会ってしまった。
これを広めるのが私の焼物人生の使命・天命だと思っている。